薬剤師 派遣

薬剤師 派遣で働くなら登録会社はココ!

薬剤師の派遣で働くなら、登録会社選びが一番大切です!単発や短期の高時給の派遣先を探せても、派遣元の対応が悪ければ、気持ちよく働けません。自分が薬剤師として籍を置く会社ですから、安心・信頼が何より大切!

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薬剤師 派遣の登録会社を選ぶポイント

イメージ薬剤師の派遣という働き方は、勤務先との直接雇用契約ではなく、派遣会社と雇用関係を結ぶので、給与の支払いや福利厚生などは、登録会社から提供されます。

求人情報の量も大切ですが、登録先の規模や実績も非常に大切です。第一条件として、安心できる規模の企業というのが前提になります。その上で、就業中のサポートや、ブランクのある人や、キャリアチェンジしたい方に有益な教育サポートなどで選ぶのがポイントです。

1.信頼できる実績のある会社であること 2.紹介だけでなく就業中のサポートが肝心 3.社会保険・福利厚生・賠償責任保険の有無

派遣の時給が3,000円とか3,500円とか異常に高い理由

派遣の薬剤師の時給が3,000円以上になる理由は、ズバリ困ってる薬局が求人を出しているからです。本音を言えば、常勤の薬剤師だけで安定的に運営したいんですが、現実には常勤の薬剤師を確保するのは難しいですし、どうしても埋められないシフトの穴はできてしまうものです。一番避けたいのは、薬剤師が足りなくて患者さんを断るというケースです。そんなことが度々おこるようでは、患者さんが離れてしまいます。

ですから、高い時給を出してでも派遣で薬剤師を確保しようと考えるわけです。そして、まだまだ派遣で働く薬剤師は全体の5%~8%程度ですから、困っている薬局側のニーズを吸収しきれていない状態ですから、おのずと時給も高くなります。雇用側のニーズが強く、求められる職場で働けて、なおかつ時給が高いというのが、今の派遣 薬剤師の現状です。

派遣で働く上で最も大切な事 ⇒ 勤務条件の明確化

派遣薬剤師として働く場合、まずは派遣会社と契約し派遣会社が派遣先との給与を含め、その他の勤務条件を交渉します。その上で、派遣先での勤務となるのですがその際に重要になるのが、明確な勤務条件をもっておくこと。以下は、一般的に派遣薬剤師が交渉する条件になります。

1:高額時給
2:自分のライフスタイルに合わせた勤務時間、勤務日数
3:契約時に遂行する業務内容を明確にする
4:派遣会社の福利厚生の充実
5:派遣会社の交渉力

他にも、個々の希望する条件は多種多様ですが、これらの条件をベースに自分の働きたい条件を明確にしていきます。

事前の交渉、責任と勤務内容の確認は必須 ⇒ 派遣会社は交渉力で選ぶ

薬局での薬剤師の業務には責任が伴いますので、薬局によって派遣薬剤師に求める業務が異なる場合があります。調剤のみ、または、投薬のみを行ってほしいという薬局もあれば、他の勤務薬剤師と同じく、業務全般を行ってほしいという薬局もあります。契約時に派遣薬剤師として自分が負うべき責任を明確にすることでより勤務により集中できます。

「勤務時間」を自分のライフスタイルに合わせて働ける点も大きなメリットですが、薬局の現場での理解が不十分な場合が稀にあるのでしっかりと確認したい点です。例えば、投薬業務を主に行う18時までの勤務の場合、薬歴業務も伴うので18時まで投薬を行うと18時に業務を終了する事ができません。薬歴業務ができるよう、勤務終了時間前にスムーズに薬歴業務に向かえるような現場での周知が必要です。万が一、勤務時間を超過した場合の時給についても分単位で支払われるのかなどといったこともしっかりと契約時にクリアにしたい点です。また、遂行する業務内容を明確にする事も大切になります。

派遣薬剤師として勤務する場合、このように事前の交渉が非常に大切です。

特に転職時には前職よりもより良い条件を得られることが望ましいのですが、派遣会社の交渉力により結果は大きく変わることがあります。転職までに長めの求職期間をとる薬剤師もいるので派遣会社の福利厚生も充実したものを望みます。

薬剤師 派遣で働くならココだ!ランキング 【並び替え機能付き】

薬キャリエムスリーキャリア株式会社
薬キャリ

薬剤師の転職支援サービスでお馴染み エムスリーグループの薬キャリの派遣版です。週3日や1~2ヶ月の短期 、時給3,000円の高時給な職場など、希望に合った派遣先が必ず見つかります。当たり前ですが、無理に派遣を勧められることはありません。

  • エムスリーキャリアが運営していて、安心感と実績は抜群!
  • 業界最大手の求人数を活かした、迅速且つ的確なサポートが受けられます
  • 短期、短時間、高時給、予定紹介派遣など、あらゆる希望に対応

薬キャリ 評価グラフ
総合評価 4.5点 4.6点

  • 会社名 :エムスリーキャリア株式会社
  • 資本金 :5,000万円
  • 設立  :平成21年12月
  • 認可番号:一般労働者派遣事業許可 般13-305171

 エムスリーキャリアはグループ合計で10万人以上
 が利用する転職サイトで、高時給の求人も多数!!

 

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ファルマスタッフ株式会社メディカルリソース
ファルマスタッフ

ファルマスタッフは、東証一部上場 日本調剤グループの㈱メディカルリソースが運営するサービスで、全国10,000社以上の派遣実績があります。業界最大級の6,000件以上の派遣求人数を保有しています。教育サポートも充実していて、家庭や育児と両立したい方や、どんどんスキルアップしたい方に選ばれ続けています。

  • 東京・大阪・名古屋だけでなく、札幌・仙台・広島・福岡など全15拠点
  • 支店では常に就職・転職相談会を開催中!
  • 現地事情に精通したコンサルタントが2名体制で対応してくれます!

ファルマスタッフ 評価グラフ
総合評価 4.5点 4.5点

  • 会社名 :株式会社メディカルリソース
  • 資本金 :9300万円
  • 設立  :平成12年3月
  • 認可番号:一般労働者派遣事業許可 般13-010770

 将来を考えてスキルアップのために選ぶ方も!
 充実の就業サポートと教育サポートで選ばれています

 

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ファル・メイト株式会社ファル・メイト
ファル・メイト

ファル・メイトは、常勤が難しいママさん薬剤師の「常勤は無理だけどスポットなら」という、ライフスタイル優先の希望を実現してくれるサービスとして人気です。エリアごとに最低時給を保証してくれているのも特徴。本当に自分に合った働き方を実現させるため、専任のコーディネーターが万全のサポートをしてくれます。

  • 関西エリア 時給2,700円・関東エリア時給2,800円を最低保証!!
  • 定期だけじゃなく、単発・週1・スポット・新規オープンなども選べる
  • 新卒から定年後のベテランまで幅広い年代の薬剤師が利用中

ファルメイト 評価グラフ
総合評価 4.0点 4.0点

  • 会社名 :株式会社ファル・メイト
  • 資本金 :4,000万円
  • 設立  :平成16年7月
  • 認可番号:一般労働者派遣事業許可 般27-300161

 単発・スポット派遣でも賠償責任保険適用
 有給・社会保険などの福利厚生も充実

 

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薬剤師の人材紹介・人材派遣 何が違うの?

よく聞かれるのが、人材紹介と人材派遣の違いです。薬剤師の求人探しで一般的なのは人材紹介で、薬剤師が直接雇用される就業先の求人を紹介してもらうタイプです。これはごく一般的な、就業先と薬剤師の直接的な雇用契約になります。一方、人材派遣では派遣会社が雇用主となり、派遣会社と契約してる派遣先で就業する形です。厚生年金・有給・産休などの福利厚生も、派遣会社から提供されます。

派遣期間の長短、仕事内容、勤務時間、時給など、その時々の状況に応じて、職場を言葉は悪いですが選り好みできるのが大きなメリットです。また、就業中のトラブルに関しても、派遣会社のフォローやサポートを受けられるのが大きなメリットです。

お金イメージどんな人が派遣に向いているかと言うと、家事・育児との両立で、フルタイムでは働けない方、パートより時給が良い場合が多いので、短期でガッツリ稼ぎたい方、将来独立を考えていて、いろんな職場を経験したい方などです。

薬剤師の場合、一般的な派遣社員という働き方に抱く非正規という負のイメージよりも、特殊な専門職として、ライフスタイルやキャリアアップの為に、敢えて派遣を選ぶというスタンスです。正社員・パートと並び、派遣で働くという選択肢も、同列で考えて良いと思います。

ライフスタイルの変化に合わせて、柔軟に薬剤師として働けるのが大きなメリットです!

派遣薬剤師=即戦力ですので派遣薬剤師として働く薬剤師は、薬剤師としての十分な経験と知識が必要と言えます。薬剤師としてのスキルに自信がある場合、やはり妥協できないのが「高額時給」。そもそも、派遣薬剤師で働く一番のメリットが「高額時給」でもあるのです。多くの場合は時給2500円~3000円それ以上での交渉となり、より高額の交渉を望みます。

薬剤師の人材派遣未経験でも大丈夫?

派遣 薬剤師を始める前に、「派遣未経験だけど大丈夫かな?」と不安と思うのも当然です。でも、「派遣で薬剤師をしたことが無い」だけで、「薬剤師の経験」はありますよね?だったら何の問題もありません。調剤薬局・ドラッグストア・病院などで薬剤師が派遣される職場は限られています。また、派遣先での実務も極端に変わることはありません。派遣薬剤師に求められるのは、派遣経験の有無よりも薬剤師の経験です。

現役バリバリの薬剤師がベストなのは当然ですが、ブランクがあったり経験が浅くても問題ありません。ファルマスタッフのように教育体制に力を入れている派遣元を選んだり、中・大規模の調剤薬局の場合、薬剤師向けの研修を行っていますから、職場に就く前に研修制度を利用して自信を持って仕事することができます。

そして自身の経験・スキルで無理なく働ける派遣先を、担当のコンサルタントと探すのが第一ステップです。必ずしも即戦力で経験豊富な薬剤師じゃなきゃダメな職場ばかりじゃありません。派遣先の事情はそれぞれですから、未経験OKという派遣先もあります。自分のスキルはなかなか自分では判断できないものです。転職コンサルタントと相談するのが近道です。

【コラム】患者と薬剤師の溝をどこまで埋められるか

薬剤師に限らず、医療者全般に当てはまることですが、医療者にとって患者を診ること治療することは日常的なことです。しかし患者にとっては非日常です。しかも、病状次第で患者にとっての非日常度合は、非常に大きくなります。しかし、薬剤師をはじめ医療者にとっては日常です。

当たり前ですが、医療者は常に冷静で客観的な判断を下します。しかし、患者は病状が深刻になればなるほど主観を大切にします。しかも今のご時世は、スマートフォンやタブレットで、いつでもどこでも簡単に、ありとあらゆる情報を調べることができます。この情報は、患者が主観で選択したもので、第三者的な視点による客観的な情報ではありません。

これに、一人ひとりの年齢、これまでの生き方、性格、考え方が加味されるわけですから、対応する医療者には相当な高度なコミュニケーション力が求められます。この点は分かっているようで、薬剤師として仕事をしている以上、本当の意味で理解することはできません。

ですから、一人一人の患者を知る努力を怠らず、ドライではない人間味のある対応をすることで患者と薬剤師の間の溝はある程度まで埋められます。薬剤師としての知識・技能は当たり前、今後必要とされるスキルは、人間としての魅力と患者の立場を知ろうとする努力を怠らない事だと思います。

 

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